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「グリゴーリー・チュフライの世界」(1990年5月25日発行)より転載
(5)「記憶」(1971年、ドキュメンタリー)
脚本=G・チュフライ/撮影=ボリス・プロ
ジョフスキー、オレーグ・ズグリジ
 スターリングラード――第二次世界大戦で
ナチスドイツが初の壊減的敗北を喫した歴史
的戦場である。パリにはこの名を冠した広場
や地下鉄の駅、カフェーまである。だが、そ
の出来を記憶している人は少ない。この映画
は当時の記録フィルムと、内外に取材して行
われた関係者と一般の人々へのインタビュー
で綴つた、激戦の犠牲者へのレクイエム。

(6)「君たちのことは忘れない」(1973年)

(7)「人生はすばらしい」(1980年、イタリ
アとの合作)
脚本=アウグスト・カミニト、G・チュフラ
イ/撮影=ルイジ・クヴェイラー/主演=
ジャンカルロ・ジャンニーニ、オルネラ・
ムッティー
 厳しい全体主義体制を敷く、地中海に面じ
たある国が舞台。タクシー運転手のアント二
オは、地下活動家からも警案からもお人良し
と思われていたが、真実は、政治闘争に巻き
込まれたくないだけだつた。ある日、無実な
のに彼は投獄される。政治を避けて通れない
問題と自覚したアントニオは、良心に恥じな
い選択をする。彼は看守を欺いて、大胆な政
治犯脱走の企てを成功させる。抵抗運動の同
志マリアヘの愛が彼の大きな支えとなる。

(8)「空想することを教えよう」(1985年、
ドキュメンタリー)
脚本=G・チュフライ、ユーリー・シヴィ
リョフ、マルク・ヴォロツキー/共同監督=
ユーリー・シヴィリョフ/撮影=ウラジーミ
ル・オクネフ
 ソビエト映画の巨匠の一人――マルク・ド
ンスコイ監督の創作活動についての記録映画。
同僚、友人たちが、監督との仕事上の関わり
を語る。また、彼が世界の映画史に残した功
績について、ラージ・カプール、ジュゼッペ
・デ・サンティス、スタンリー・クレーマー
ら各国の名匠たちが、その思いを語っている。
●「記憶」
●「人生はすばらしい」
●「空想することを教えよう」
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