松本支局発 2000年薫春[慰安旅行第1日目]
松本支局長への声援のメッセージを掲示板にお願いします!


 初日、午前中の仕事を終え、新宿より「あずさ」号に乗り込んだ一行を夕方松本駅で迎えたことから始まる。日の長い夕暮れ、松本から安曇野を走り目的のそば処「常念」(穂高町上原)に着いたのは7時ちょっと前だった。予め頼んでおいた岩魚の塩焼きと漬物を肴に先ずビールで喉をうるおす。岩魚はうまかったらしい。みんな絶賛してくれた。そして件のそば。 「ほりでーゆー」全景と「常念岳」
そば処「常念」の看板 そば処「常念」(穂高町上原)  さて、今宵の宿は堀金村村営の「ほりでーゆー」四季の郷経営のコテージである。夜道、街の灯りを背に山へ向かうこと約20分で目的地へ。先ず、本館の広い浴槽で温泉につかり、暫し疲れを癒す。露天風呂もあるが辺りは真っ暗で何も見えない。実はここからは、昼間、涼風を冷ややかに感じながら、残雪を頂く標高2,857メートルの「常念岳」を真正面に眺望することが出きる。
 話しは逸れるが「そば」の嗜好は信州人と謂えども十人十色。そば粉とつなぎ、その割合による色艶と風味、茹で加減による麺の堅さ、つけ汁の味とその濃淡などは蕎麦屋により微妙に異なる。その感じ方も人により異なる。
 話しを戻そう。そばを食べてほんのひと時、おのおの食後の感想を述べる。評価については、いずれ読者がここを訪れ食された後の自らの判断にお任せしよう。ただここは昼食時、列を作って順番を待つほどの混雑振りであることは付記しておこう。因みにここは火曜日が定休日。
「ほりでーゆー」のコテージ
 本館から歩いて一分、静寂な林の中、烏川の沢伝いに建ち並ぶ数軒の木造二階建て。ここが今夜の宿となるコテージだ。中はまだ真新しく、築後そう時は経っていない。沢の音も心地よい。即、持ち込んだ食材で小宴会が始まる。飲み、食べ、だべること12時頃まで、だが最終就寝組は1時過ぎとか。
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