ロシア映画社>特別企画>サンクト・ペテルブルグを巡る映画紀行>文学に描かれたサンクト・ペテルブルグ

「アンナ・力レーニナ」をめぐる話題
原作を一生に3回以上読むロシア人
 ロシア人は普通、一生に3回以上は「アンナ・力レーニナ」読むといわれるほどの永遠のベストセラーで、全世界でも数千万部が出版されていると言われています。そこに描かれるアンナは、ドストエフスキーの「罪と罰」に描かれるソーニャと並んで、ロシア文学の二大ヒロインと呼ばれています。

「アンナ・カレーニナ」を百回も読んだレーニン
 社会主義の父レーニンは芸術にも造詣が深く、中でも「アンナ・カレーニナ」は最大の愛読書で、夫人からレーニンの母にあてた手紙には、亡命先で彼はこの小説を百回も読み返し、そのために本はバラバラになったという事が書かれています。

映画化された「アンナ・カレーニナ」
 最初のサイレント(1910年、ロシア)からトーキー、この70ミリ・カラー大作まで十数回映画化され、製作国も英・伊・独・英など多彩です。中でもグレタ・ガルボ(米・1935年)、ビビアン・リー(英・1949年)は特に有名です。

初公開当時のソビエトでの「アンナ・カレーニナ」の人気
 映画「アンナ・カレーニナ」は1967年12月26日からモスクワのオクチャブリ劇場で上映されましたが、「戦争と平和」を凌ぐ人気を呼び、翌年の8月分までの前売券が全部売切れるという盛況ぶりで、上映館では、その凄まじさに市内各所に貼り出してあったポスターをはがし、宣伝を自粛するほどだったと伝えられています。
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