ロシア映画社>特別企画>サンクト・ペテルブルグを巡る映画紀行>文学に描かれたサンクト・ペテルブルグ

ゴーゴリとサンクトペテルブルグ
ゴゴーリ ゴーゴリ(ニコライ・ワシーリエヴィチ・ゴーゴーリ=ヤノフスキー 1809〜52)は、ウクライナの小地主貴族の子として生まれ、青年期をサンクトペテルブルグで過ごしました。高等中学校を卒業後、裁判官になることを夢みて首都へ移り住んだのでしたが、期待は空しく破れてしまいました。官庁への就職は思うようにいかず、自費出版した詩作は批評家の酷評を受け、本を自ら書店から買い戻して焼却する始末。絶望のすえ、"理想の地"アメリカへの移住を決意して船には乗ったもののスウェーデンで下船。帰国後、ボリショイ劇場の俳優を目指しますが、これもオーディションで不合格。という散々なものでした。
ゴーゴリと師プーシキン それでも、どうにか内務省の下級官吏となり、やがて、故郷ウクライナの伝説に取材した短編を発表しました。これが縁で、プーシキンとの師弟関係を結ぶことができました。プーシキンは、彼を励まし、作品のテーマやモチーフを数多く与えて、ゴーゴリは文学者としての道を歩むことになりました。
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