サンクト・ペテルブルグを巡る映画紀行>歴史と文化の都…>デカブリストの反乱

美わしき幸せの星
レンフィルム・1975年製作

[スタッフ]
監督:ウラジーミル・モトィリ
脚本:∨・モトィリ
   O・オセティンスキー
   M・ザハロフ
撮影:ドミトリー・メスヒエフ
音楽:イサーク・シワルツ
[キャスト]
トルベツコイ公:
  アレクセイ・バターロフ
トルベツコイ公夫人:
  イリーナ・タープチェンコ
ヴォルコンスキー公:
  オレーグ・ストリジェノフ
ヴォルコンスキー公夫人:
  ナターリヤ・ボンゲルチュク
近衛中尉アンネンコフ:
  イーゴリ・コストレフスキー
アンネンコフ夫人:
  エヴァ・ミクリスカ(ポーランド)
ニコライ1世:
  ワシーリー・リワーノフ
イルクーツク総監ツェィドレル:
  インノケンティ・スモクトゥノフスキー
35mm / カラー / スタンダード
上映時間: 2時間48分
ものがたり
 ナポレオン軍との戦いで勇名をはせたセルゲイ・ヴォルコンスキー公爵の若き新妻マリヤは、夫が専制打倒を目的とする結社に参加していようとは全く知りませんでした。 マリヤはこの悲劇的な事件が起る一年前に、すでに若くはなかったヴォルコンスキー公爵に嫁いだのでした。そして、マリヤに息子が生まれてまもなく事件は起きました。
 当時のペテルブルグ社交界の名門トルベツコイ公爵の妻エカテリーナにとっても、この宿命的な日まで、その生活を脅かすようなものは、何ひとつありませんでした。しかし、夫は、戦時のはなばなしい勲功も、豊かな富も棄て、民衆のために、民衆の自由と幸せのために生きることを崇高な使命と考えていました。
 そして、華やかな近衛将校アンネンコフの婚約者ポリーナは、ナポレオン軍の将校の娘で、二人が知りあったのは事件が起る半年前のことでした。彼女は想像を絶する意志の力で、絶望に打ちひしがれる若い恋人の心を救おうとします。
 映画はこの3人の妻たちの波乱の運命と、自由と理想のために青春を燃焼させた青春群像を描いていきます。
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