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ロシア映画社・西日本のページ
れた日は菜園をし、の日は画に想いを巡らす。
ここは、西日本の片田舎からお届けするちょっと脱ジャンルなページです。

「円」は異なもの?! 2002年7月

 カラスに限らず、動物たちはギョロリとした眼に弱いようです。数年前、東京でもマンションのベランダや窓に大きな眼のようなものが貼られているのを見かけることがありました。カラスや鳥を脅すためのものだったようです。
 CDも見ようによっては、眼のように見えます。製品のカラス除けは、円の中心の方を黒くして目玉のようにしています。畑にモビールのように吊り下げられたCDは、睨みつける目になったりキラキラと光る怪しげな物体となったりして、カラスたちを怯えさせているのでしょうか。
 当方の自作品は、CDの色の組み合わせも考えて3枚を連結。微風に揺らぐ様子は、怪しさ満点です。また微かながら、CDどおしが触れて出す音もカラスを警戒させているのかも知れません。
 
 スイカのカラス除けに要らなくなったCDを吊るしてみました。これがなかなか調子が良いようです。ご近所のスイカが次々とカラスの標的とされる中で、このCDを吊るした畑だけが被害を受けずにいます。
 雑誌の付録やプロバイダーが送ってくるもの。最近は、ダイレクトメールに付いてくることもあります。そんなものを何となく捨てずにいたのが、こんなところで役立ってしまいました。
 後で、ホームセンターで同じアイデアで商品となっているものを見つけました。CDではありませんが、同じ素材を使ったもので、600円ほどで売られていました。この製品はCD1枚を吊り下げるものですが、当方は豪華3枚構成!
 廃物利用ながら、ハイテクともローテクも言えぬ思わぬ成果にちょっと自慢です。でも、のどかな畑のなかに数十枚のCDが揺れる光景は少し異様ではあります。
 …しかし、何かこのような厄除けがあったような…
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