映画祭日記のトップ・ページへ戻ります 第19回モスクワ国際児童青少年映画祭

審査委員長同行者の記録
懸命に執筆中です!
12月29日(日)
 時差を考えると、前夜は日本時間の深夜というより早朝まで起きていたことになり、遅めの起床。
 お昼をSOVEXPORTFILM(旧ソビエト映画輸出入公団)のユーリー・コロソフ氏、ウラジーミル・グラズーリン氏と会食。両氏とは数十年来の付き合い。ウォッカや果物を差し入れて貰い、さらには、当方の初めてのロシアの冬を気遣って、防寒下着まで手配して戴いた。有り難きかな友!謝辞を込めて、ウォッカにて乾杯!!
 続いて、「ソヴェート映画史―七つの時代」の著者ネーヤ・ゾールカヤさんと会う。ネーヤ先生は、扇さんを大変気に入っていて、扇さんもこの著書の日本版の出版後にも自らツアーを率いてモスクワを訪れていたりするのだが、当方は久々の再会。
 先生は、日本版の「ソヴェート映画史―七つの時代」の装丁や本文の日本語の文字の美しさに魅了されたと言う。新著では、日本の文字のような優美な活字と大量の写真を配したレイアウトのものを企画して、既に原稿もサンクト・ペテルブルグの出版社に入稿してあるとのこと。しかし、この出版社の資金繰りが上手く行かず、発行が予定より遅れてしまっている、と話された。
 新著については、既に日本での版権をお約束いただいているので、いずれ出版の機会があるかもしれない。その前に「ソヴェート映画史―七つの時代」を普及させなくては。見識のある読者の方々よ、どうかお力を!
 ネーヤ先生も相当にお酒が強い。ここでも旧交を温め杯を重ねたいところだが、そうもしていられない。6時からはドムキノ(映画人同盟の家)の大ホールで、今回の映画祭の開会式があるのだ。
 ドムキノは、北京ホテルから白ロシア駅方向に向かって500メートルほどのところ。思わず、映画「遠い日の白ロシア駅」のブラート・オクジャワの主題歌を口ずさみながら歩く。そういえば、マルガリータ・テレホワもこの映画に出演していたな、と思い出して、振り返ってモスソビエト劇場の場所を探してみる。こんなところにも映画と結びつくものがあろうとは。仕事とはいえ、沢山のロシア映画を観てきたものだと、我ながら感心するのだった……
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