モスクワを歩く Я ШАГАЮ ПО МОСКВЕ

1963年カンヌ映画祭特別賞
 40年前、ゲオルギー・ダネーリア監督(当時33才、「不思議惑星キン・ザ・ザ」1986年他)はじめ若手スタッフ・キャストによる青春映画として話題を集めた作品で、みずみずしい演出感覚と黒白ながらワジム・ユーソフ(当時34才、この頃僕の村は戦場だった」1962年の撮影監督として注目を集めていた)の新鮮なカメラワークはいまなお爽やかな印象を残します。また、シベリアの理髪師」(1999年)のニキータ・ミハルコフはこの映画に出演当時は18才、演劇大学在学中でした。モスクワを舞台に繰広げられる青春ドラマで、ペトロフ(当時30才、両棲人間」1961年ふたりの駅」1982年、他)の主題歌もヒット曲となりました。
モスフィルム1963年製作 黒白 / シネマスコープ 1時間13分 監督:ゲオルギー・ダネーリヤ
脚本:ゲンナージ・シュパリコフ 撮影:ワジム・ユーソフ 作曲:アンドレイ・ペトロフ
出演:ニキータ・ミハルコフ / ガリーナ・ポリスキーフ / アレクセイ・ロクテフ / エフゲニー・ステブロフ
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