サンクト・ペテルブルグを巡る映画紀行>歴史と文化の都…>第1次大戦

ロマノフ王朝の最後
[スタッフ]
脚本:セミョーン・ルンギン
 1920年生まれ。脚本家、劇作家として活躍し、1981年ロシア共和国文化功労者となりまた。国立映画大学でも教鞭をとりました。
 主な作品に「パーニン海軍少尉」(1960、ヌシノフと共同)、「ボルスク上空の雲」(1961)、「最も従順な娘」(1966)、ほか。また「ようこそ!または関係者以外立ち入り禁止」(1964)、がんばれ かめさん」(1969)などのコメディも手がけています。

脚本:イリヤ・ヌシノフ
 1920年生まれ。1944年、ジュコーフスキー記念航空学校卒業。1955年より脚本家として活動を始めました。ルンギンと共同で手がけた作品に、「パーニン海軍少尉」(1960)、「ボルスク上空の雲」(1961)、「最も従順な娘」(1966)、「ようこそ!または関係者以外立ち入り禁止」(1964)、がんばれ かめさん」(1969)などがあります。

撮影:レオニード・カラシニコフ
 1962年生まれ。国立映画大学で、エドゥアルド・ティッセ(エイゼンシュテインの多くの作品を担当)他に師事、1958年卒業。
 文芸大作「アンナ・カレーニナ」(1967)、「エゴール・ブルイチョフ」(1973)ではその人物描写にひいで、白いキャラバン」(1963)、ソ伊合作「赤いテント」(1970)、思い出の夏休み」(1975)では、その美しく叙情的なカメラワークが好評でした。

美術:シャフカート・アブドサリーモフ
 1936年生まれ。1966年、国立映画大学を卒業。「カブールの暑い夏」(1983)などの作品を手がけました。演劇界でも活躍するほか、「親衛兵」(1980)では、俳優として出演するなど、その活躍は多岐に及んでいます。

美術:セルゲイ・ヴォロンコフ
 1912年生まれ。1974年、ロシア共和国功労文化労働者となりました。1939年より映画界入りし、デビュー作は「昼と夜」(1945)。アンドレイ・ルブリョフ」(1967、エフゲニー・チェルニャ−エフ、イッポリート・イヴォデリョシキンと共同)、「戦場のロマンス」(アレクサンドル・ボリーソフと共同)、「戦線から兵隊がやって来た」(1973、ロシア共和国国家賞)などの作品があります。

音楽:アルフレッド・シニートケ
 1934年生まれ。作曲家。モスクワの高等音楽院および同大学院卒業。デビュー作は「始まり」(1963)。劇映画、アニメーション作品を数多く手がけ、作品の主題が要求する音を正確に選び出し、調和のとれた作風で名高い。
 クリモフ監督作品では、この「ロマノフ王朝の最期」の他に「スポーツ、スポーツ、スポーツ」(1970)、「ラリーサ」(1980)、「別れ」(1982、V・アルチョーモフと共同)を担当しています。
 他の代表作にワーニャ伯父さん」(1971)スターリングラード攻防戦」(1972)など。
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