ロシア映画社>特別企画>建都300周年記念「サンクト・ペテルブルグを巡る映画紀行」

文学に描かれたサンクト・ペテルブルグ
 サンクト・ペテルブルグは、プーシキン、レールモントフ、ゴーゴリ、トルストイ、ドストエフスキーなどのロシアの文豪たちと縁の深い文学の都でもあります。文豪たちの多くは、この地に学び、住んで、19世紀のサンクト・ペテルブルグで胎動する新しい文学へのうねりのなかで作品を書き上げました。それは、ロシア文学の開花であり、ユーロッパや日本にまで及ぶ、20世紀世界文学の幕開けともなったのです。
▲写真は20世紀初頭のサンクト・ペテルブルグのメイン・ストリート、ネフスキー大通り。1720年代にはすでに舗装され、19世紀中頃には、百貨店や銀行、多層アパートや高級レストランなどが立ち並んでヨーロッパを思わせるようなモダンな通りだったそうです。トルストイの「アンナ・カレーニナ」、ドストエフスキーの「罪と罰」など数々の文学作品で描かれてきたこの通りは、現代に至るまで、サンクト・ペテルブルグの中心です。「ネフスキー大通り」の作者でもあるゴーゴリは、「ネフスキー大通りは我が首都の美人、ペテルブルグの共通のコミュニケーションだ」と語っています。
●ドストエフスキーの「罪と罰」
●「ドストエフスキーの生涯の26日」
●ゴーゴリの「外套」
●ゴンチャロフの「オブローモフ」
●トルストイの「アンナ・カレーニナ」
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